« スカッとしない。。。。 |
マリオカートで対戦 »
2008.04.13 オレンジボールのルール
「オレンジボール」は小学校3年生以下の児童が出場できる大会。
通常の野球と違い、ルールはゆるやかで子ども達にとっては
かなり楽しいものになっている。
だが、ネット上にくわしいルールは載っておらず、よくわからない。
そんなことで、お役に立てればと、ここに記載しておきます。
ただし、群馬県スポーツ少年団の大会のものなので、地区によっては
違う場合もありますのでご了承を。
ーーーーーーーーーーーーーールールーーーーーーーーーーーーーーーー
◎試合ボールは、軟式D号ボール(オレンジボール)を使用する。
◎試合回数は、5回とするが5回に満たなくても45分を経過したときは、新しいイニングに入らず、後攻のチームがリードしていても裏の攻撃をしてから試合を終了させる。
◎延長戦は行わない。同点の場合は抽選。
なお、決勝戦は時間制限はない。5回終了時、同点の場合は7回まで延長戦を行い、それでも同点の場合は特別ルールのサドンデスで決定する。相手チームが棄権した場合は5対0で勝ちとする。
◎服装は、特定しないが運動のできるものを着用し、必ず着帽すること。
◎靴は運動靴。トレーニングシューズはよい。スライディングしてもよい。
◎ヘルメット着用は、打者と走者で最低4つ用意する。
◎捕手(キャッチャー)は、マスクとキャッチャーヘルメットを着用。
◎盗塁は、認めない。なお、ランナーは、打者が打ったとき以外は離塁できない。走者が離塁した場合は注意し、アウトにはしない。
◎投げる人は、味方チームの大人(お母さんが望ましい)が下手から投げてやること。
◎フェアグラウンドの飛球(フライ)について
内野手が処理した場合は、捕球アウト、落球はセーフ。
外野手が処理した場合、捕球またはグラブに触れて落球してもアウトとする。
◎ファウルグラウンドの飛球(フライ)は、内野手、外野手に限らず捕球アウト、落球はファウル。
◎競技場は、各塁間21メートル。投手よりホームプレート間8.5メートルとする。
◎ベースは移動とする。
◎投手(ピッチャー)の守備位置は、ホームから2塁ベース線上の14メートル地点を中心に直径2.5メートルの円形を描いた範囲内とする。
◎ホースプレーは、一塁、二塁、三塁、本塁は、捕球または、グラブに触れて落球してもアウトとする。ただし、二塁、三塁、本塁でホースプレー以外は、タッチプレーとする。その場合、落球してもアウトとする。
◎打者は、2ストライクまでは、カウントを取るが、その後空振り以外は三振をとらない。なお、四球はない。
◎審判は、両チームから2名づつとする。試合前の先攻、後攻を決定するジャンケンにて、勝ったほうのチームが主審・2塁の塁審とし、負けた方のチームから一塁、三塁の塁審を出すこととする。
◎各チームは、必ず責任者と監督をおくこと。
◎打者の打球が、投げた大人に当たった場合は、ボールデッドでノーカウントとする。
◎バント(スクイズも含む)は無しとする。
◎ランナーコーチは大人とする。
◎タッチプレーのルールは採用しないが、離類をしていてボールが元の塁に返った場合はホースアウト。但し、捕球しないで、ボールがグローブに触れてアウトの場合はボールデットとする。
◎外野ゾーンは50メートル曲線とする。ノーバウンドで超えたらホームランとする。(コーチとのハイタッチは注意とする)
◎ベンチの指示は監督、コーチのみとする。親は応援のみとする。
◎タッチアップは無しとする。
外野手がボールを捕球した場合、走者が離塁をしていて、帰塁する前に、ボールが元の塁に送球された場合は、ホースアウトとする。外野手がグラブに触れてから落球した場合、その時点でボールデッドとし、走者は下の塁に戻します。
◎内野のホースプレー・タッチプレーについて
一塁、二塁、三塁、本塁の全ての塁で、捕球またはグラブに触れて落球してもアウトとする。
◎ピッチャーへの返球について
野手がピッチャーに返球したかどうかについては、主審の判断で決定。主審は、野手がピッチャーに返球する意思があったと判断した場合は、その時点でボールデッドとして走者を適切な塁に戻します。
◎試合に際して、監督1人、ランナーコーチ2人、審判2人、外野の線審2人で最低7人必要です。ただし、外野の線審については、チーム事情により6年生でも可とします。
◎各ブロックの1位が決勝トーナメントに進出。
勝ち数が多いチームが上位。勝ち数が同数の時は、失点の少ないチームが上位。失点が同じの場合は、得点の多いチームを上位とする。得点も同じ場合は抽選。
通常の野球と違い、ルールはゆるやかで子ども達にとっては
かなり楽しいものになっている。
だが、ネット上にくわしいルールは載っておらず、よくわからない。
そんなことで、お役に立てればと、ここに記載しておきます。
ただし、群馬県スポーツ少年団の大会のものなので、地区によっては
違う場合もありますのでご了承を。
ーーーーーーーーーーーーーールールーーーーーーーーーーーーーーーー
◎試合ボールは、軟式D号ボール(オレンジボール)を使用する。
◎試合回数は、5回とするが5回に満たなくても45分を経過したときは、新しいイニングに入らず、後攻のチームがリードしていても裏の攻撃をしてから試合を終了させる。
◎延長戦は行わない。同点の場合は抽選。
なお、決勝戦は時間制限はない。5回終了時、同点の場合は7回まで延長戦を行い、それでも同点の場合は特別ルールのサドンデスで決定する。相手チームが棄権した場合は5対0で勝ちとする。
◎服装は、特定しないが運動のできるものを着用し、必ず着帽すること。
◎靴は運動靴。トレーニングシューズはよい。スライディングしてもよい。
◎ヘルメット着用は、打者と走者で最低4つ用意する。
◎捕手(キャッチャー)は、マスクとキャッチャーヘルメットを着用。
◎盗塁は、認めない。なお、ランナーは、打者が打ったとき以外は離塁できない。走者が離塁した場合は注意し、アウトにはしない。
◎投げる人は、味方チームの大人(お母さんが望ましい)が下手から投げてやること。
◎フェアグラウンドの飛球(フライ)について
内野手が処理した場合は、捕球アウト、落球はセーフ。
外野手が処理した場合、捕球またはグラブに触れて落球してもアウトとする。
◎ファウルグラウンドの飛球(フライ)は、内野手、外野手に限らず捕球アウト、落球はファウル。
◎競技場は、各塁間21メートル。投手よりホームプレート間8.5メートルとする。
◎ベースは移動とする。
◎投手(ピッチャー)の守備位置は、ホームから2塁ベース線上の14メートル地点を中心に直径2.5メートルの円形を描いた範囲内とする。
◎ホースプレーは、一塁、二塁、三塁、本塁は、捕球または、グラブに触れて落球してもアウトとする。ただし、二塁、三塁、本塁でホースプレー以外は、タッチプレーとする。その場合、落球してもアウトとする。
◎打者は、2ストライクまでは、カウントを取るが、その後空振り以外は三振をとらない。なお、四球はない。
◎審判は、両チームから2名づつとする。試合前の先攻、後攻を決定するジャンケンにて、勝ったほうのチームが主審・2塁の塁審とし、負けた方のチームから一塁、三塁の塁審を出すこととする。
◎各チームは、必ず責任者と監督をおくこと。
◎打者の打球が、投げた大人に当たった場合は、ボールデッドでノーカウントとする。
◎バント(スクイズも含む)は無しとする。
◎ランナーコーチは大人とする。
◎タッチプレーのルールは採用しないが、離類をしていてボールが元の塁に返った場合はホースアウト。但し、捕球しないで、ボールがグローブに触れてアウトの場合はボールデットとする。
◎外野ゾーンは50メートル曲線とする。ノーバウンドで超えたらホームランとする。(コーチとのハイタッチは注意とする)
◎ベンチの指示は監督、コーチのみとする。親は応援のみとする。
◎タッチアップは無しとする。
外野手がボールを捕球した場合、走者が離塁をしていて、帰塁する前に、ボールが元の塁に送球された場合は、ホースアウトとする。外野手がグラブに触れてから落球した場合、その時点でボールデッドとし、走者は下の塁に戻します。
◎内野のホースプレー・タッチプレーについて
一塁、二塁、三塁、本塁の全ての塁で、捕球またはグラブに触れて落球してもアウトとする。
◎ピッチャーへの返球について
野手がピッチャーに返球したかどうかについては、主審の判断で決定。主審は、野手がピッチャーに返球する意思があったと判断した場合は、その時点でボールデッドとして走者を適切な塁に戻します。
◎試合に際して、監督1人、ランナーコーチ2人、審判2人、外野の線審2人で最低7人必要です。ただし、外野の線審については、チーム事情により6年生でも可とします。
◎各ブロックの1位が決勝トーナメントに進出。
勝ち数が多いチームが上位。勝ち数が同数の時は、失点の少ないチームが上位。失点が同じの場合は、得点の多いチームを上位とする。得点も同じ場合は抽選。

野球をすることになったのですが、ルールが
どこにも書いてないし、ものすごく不便したことが
ありました。
お役に立てれば幸いです。
載っているところを探してここに
たどり着きました。
うちの子も3年生でオレンジボールをやることに
なったんですが、よくルールがわからずネットで
探したんですがどこにも載ってなかったんです。
yuuyuuさんが書いてくれたのでとても助かります。